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いらっしゃいませ!
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以前、カウンターが一万寸前でご臨終されてから新たに設置し直したカウンター。
それが…ついに一万に達することができました。
…え? 遅い…?
そりゃ、連載モノは停止するわ、短編はそもそも滅多に更新しないわ…それ以前にわざわざ足を運ぶほど面白くn(ry
それでも足繁く来て下さる皆様に感謝! 細々と、我が家ではあまり目撃しないGのようにしぶとく生きていきます。

あのチョコはいずれ改訂したいと思います。
あまりにもお粗末すぎる出来でしたので…。反省点を挙げろというか、反省点しかない状態です。

タイ先ですが、少しはかけてるのですが、描きたい部分と描かざるを得ない部分に差異があって、今だに悩んでいる状態です。
自分でも満足のできる作品にしたいので、もうしばしお待ちください…って何か月待たせてるんだろう…。

シンクロニクルは最初から改訂し直す可能性が非っ常に高いです。
当時、描きたいことだけをただ詰め込んだだけのものとなった所為で、文法は不明(今もか)、内容はちぐはぐ、皆様にとっては大変難解な作品となっていることでしょう。
そもそも話数が少なすぎるから難解もクソもないといわれるとどうしようもないのですが。

…無理はしないでやりたいと思います。
イベント毎にはやろうかと思っていたのですが、軽はずみなノリで宣言して、結果として中途半端なものをお見せさせてしまうよりならば、例え遅くても質の良い。皆様が面白いと思えるような作品を排出していきたいと思いますので。
大変身勝手ながら、どうかご了承ください。
このたびの一万突破は、大変やる気の出るもので、これからの執筆にも少なからず影響が出ることでしょう。
しょうがない奴だと見守ってくだされば、これ以上の声援はないかと思います。
では、研修生でした。
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 久しく晴れた冬の昼。来ヶ谷は監視カメラの映像を見て哂った。

(いや、実に面白いな理樹くんは…、自分の仕草が相手にどう影響を与えるのか理解していない辺りが特に好ましいよ)

 少々、いや実にイヤラシイ笑みを湛えた彼女は無線から助言(笑)を下す。

「学校の制服を着て本名を教えたら、探られたりでもしたらお終いなんだが…そこのところを訊いてもいいかな?」
『…アッー!』
「はっはっは。いや、がんばりたまえ」

 満足そうに笑い、救済を求められる前に無線を切る。
 ちなみに、監視カメラの映像の右上には「○REC」とついている。
 そこらへんなお約束で下手を打つ来ヶ谷ではない。

「いやしかし、理樹くんはトラブル体質だったか…?」

 …多少危険な発言もご愛敬。
 やはりお約束は絶対に逃さない、来ヶ谷であった。

 

 

 

 

 


前編に区切って公開し、後から(ホワイトデーには必ずや…!)後編或いは中編を公開したいかと。

前編に区切って公開し、後から(ホワイトデーには必ずや…!)後編或いは中編を公開したいかと。

前編に区切って公開し、後から(ホワイトデーには必ずや…!)後編或いは中編を公開したいかと。





……………………言葉もありません。
未熟というかもう人としてお終いな分類に属してきたのではないかと理解しつつある現状にございます。
また下手なことを言って期待させてしまうという不安もあるのですが、三月中にはきっと。
へへ…きっと大丈夫、だって…春休み、なんだ、ぜ…?
時間なら、ありあま、ってる、はずなんだ。
この体たらく、鞭打ってでも改善します。
どうか不遜な人間ですがお付き合いいただけたら嬉しい限りでございます。

 


 漫画やドラマでは有り触れた、あまりにもベタな出来事だったが、あの日俺は一目惚れをした。

 

「あぁ、もう! ドコにあるんだよっ!?」

 街中を巡る陽気な音楽がやけに響いたのを覚えている。それほどまでに俺は切迫していたのだ。

 誰かにネコババされてはいないか。折角溜めたカードのポイントを使われはしないか。
 財布を落として、泣き言をブツブツ言いながら半ば涙目で地面に這いつくばっていた俺に、あの子は手を差し伸べてくれた。

「お、落し物ですか?」

 どこか保護欲を刺激させられるあどけなさを感じる顔立ち。どこの馬の骨とも知らない男に話しかけるのが緊張するのか、ほんのりと朱に染まった頬。心を見透かすような綺麗な瞳。
 振り向いた一瞬で心を奪われた。学生たる自分にとって命と等価とさえ言える、お年玉の全てが入っている財布の存在を一瞬とは言え忘れた程なのだから、と言えばどれほどの衝撃だったか伝わるだろうか?
 …伝わんないか。

「………」
「あの、どうかしたんですか?」
「あ、いや、何でもないですよ!?」

 反応を示さない俺を不審に思ったのか、可愛く小首を傾げる少女。この時点でもう俺の正気は溶けていたに違いない。

 …だから、正気を失ってしまっていたが故に再び会いに行こうと思ってしまった俺を、一体だれが責められようか。


 その可憐な少女の名前は、直枝理樹と言った。

 

 


間 に 合 わ な か っ た 。

…最早何も言うまい…。


時間が、時間が…。
そして懺悔している途中でもなお「時間はお金になるけど、お金は時間にならねえ。これってうまくね?」とか考えている自分がいたりして。
なんかもういろいろと停止しまくってるなぁ! とか思うところは多々お持ちでしょうが、それでもなお足繁くいらっしゃって下さる皆様方に感謝と謝罪を。
ありがとうございます。そして済みません。

色々と死亡フラグ見たいなこと言ってますが、これで終わるほど神経の細い人物に育てられた記憶もありませんし、まだまだこれからもよろしくお願いいたします。

どうか来週には──!

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プロフィール
HN:
研修生
年齢:
37
HP:
性別:
男性
誕生日:
1980/02/26
職業:
学生
趣味:
散歩
自己紹介:
 プロフィールを詐称する癖があります。
 二次創作がメインで、現在一次創作は停止気味です。
 暇なとき、「のんびりしていこう」という場所がここであればとても嬉しいです。

最近の衝撃:
 寝言「魔貫光殺砲」
 …そうですか、緑の人ですか。

注意:
 ルールとかとやかく言うのは嫌ですが、一応と。
 他の作家の皆様も何人か迷惑しているそうなのでこちらも。
 まぁ、最低限の常識は守ってください。ということです。

 文書の無断使用・転載はなさらないよう御願い致します。
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